白抜飛び鉋 お茶漬け碗 小鹿田焼 SHIRO-NUKI TOBI-KANNA OCHAZUKE WAN ONTAYAKI

ONTAYAKI

  • ¥3,080
配送料は購入手続き時に計算されます。


今から約300年前、福岡県朝倉郡小石原村にある小石原焼から分窯し、開窯したと伝えられる小鹿田焼(おんたやき)。江戸中期の開窯以来、小鹿田焼は一子相伝で10軒の窯のみが綿々とその伝統と技術を受け継いで来た伝統工芸の焼き物です。民芸運動の指導者・柳宗悦氏の来山によって作調が賞楊され、その後バーナード・リーチも小鹿田焼に魅せられて、産地・日田に滞在し作陶芸したと言われています。「世界一流の民窯」と謳われた小鹿田焼開窯から300年、窯の火を絶やすことなく守り続け、現在では国の重要無形文化財に指定されています。素朴で温かみのある器は、どんな食器にもマッチし、暮らしのそばに寄り添います。小鹿田焼を代表する幾何学的な模様の飛び鉋を、三つのシリーズに落とし込みました。全体に飛び鉋模様を施したスタンダードなタイプと、鉋模様の感覚が広く取られたシンプルな内白抜き。縁を黒く塗って少しモダンな雰囲気に仕上た黒縁シリーズです。 SN-01-50

Code 501024321-14278
Designer
Material 陶器
Size φ152×H55mm
一つひとつ模様や大きさ、色、形が異なります。また、色むらや焦げ、釉薬のはがれなどのある場合がございます。独特の味と手作りの風合いをお楽しみいただく商品ですので、ご了承の上お買い求め下さい。

Recommended